令和5年度下期 理論 問18
(a) の動作点が図2の点となる抵抗の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
(1) (2) (3) (4) (5)
(b) 図2の特性曲線の点における接線の傾きを読むことで,の相互コンダクタンスがであるとわかる。この値を用いて,増幅回路の小信号交流等価回路をかくと図3となる。ここで,コンデンサ,,のインピーダンスが使用する周波数で十分に小さいときを考えており,の出力インピーダンスがやより十分大きいとしている。
この増幅回路の電圧増幅度の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
(1) (2) (3) (4) (5)
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正解:(4)
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正解:(1)
出典:令和5年度下期第三種電気主任技術者試験 理論科目