令和4年度上期 理論 問3

図のような環状鉄心に巻かれたコイルがある。 図の環状コイルについて, ・端子121-2間の自己インダクタンスを測定したところ,40 mH40 \ \mathrm {mH}であった。 ・端子343-4間の自己インダクタンスを測定したところ,10 mH10 \ \mathrm {mH}であった。 ・端子2233を接続した状態で端子141-4間のインダクタンスを測定したところ,86 mH86 \ \mathrm {mH}であった。 問題画像 このとき,端子121-2間のコイルと端子343-4間のコイルとの間の結合係数kkの値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。  (1) 0.810.81  (2) 0.900.90  (3) 0.950.95  (4) 0.980.98  (5) 1.81.8
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正解:(2)

出典:令和4年度上期第三種電気主任技術者試験 理論科目

電磁気(磁気、電磁力) ★★★☆☆
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