平成19年度 法規 問11

「電気設備技術基準の解釈」に基づいて,最大使用電圧が6.9 [kV]6.9 \ \mathrm {[kV]}の電路に接続する。導体断面積100 [mm2]100 \ \mathrm {[{mm}^{2}]},長さ800 [m]800 \ \mathrm {[m]}の高圧CV\mathrm {CV}ケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,周波数は50 [Hz]50 \ \mathrm {[Hz]},ケーブルの対地静電容量は1 [km]1 \ \mathrm {[km]}当たり0.45 [μF]0.45 \ \mathrm {[\mu F]}とする。 (a) ケーブルに試験電圧を印加した場合の充電電流[A]\mathrm {[A]}の値として,最も近いのは次のうちどれか。  (1) 0.780.78  (2) 1.171.17  (3) 1.461.46  (4) 2.342.34  (5) 3.513.51 (b) 図のような試験回路でケーブルの絶縁耐力試験を行う場合,試験用変圧器の容量を5 [kVA]5 \ \mathrm {[kV\cdot A]}としたとき,補償リアクトルの必要最少の設置台数として,正しいのは次のうちどれか。  ただし,試験電圧を印加したとき,11台の補償リアクトルに流すことができる電流(電流容量)は270 [mA]270 \ \mathrm {[mA]}とする。 問題画像  (1) 11台   (2) 22台   (3) 33台   (4) 44台   (5) 55
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正解:(2)

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正解:(3)

出典:平成19年度第三種電気主任技術者試験 法規科目

電気設備技術基準(計算) ★★☆☆☆
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