平成28年度 法規 問12
(a) この交流絶縁耐力試験に必要な皮相電力(以下,試験容量という。)の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
(1) (2) (3) (4) (5)
(b) 上記(a)の計算の結果,試験容量が使用する試験用変圧器の容量よりも大きいことがわかった。そこで,この試験回路に高圧補償リアクトルを接続し,試験容量を試験用変圧器の容量より小さくすることができた。
このとき,同リアクトルの接続位置(図中ののうちの点間)と,試験用変圧器の容量の値の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし,接続する高圧補償リアクトルの仕様は次のとおりとし,接続する台数は1台とする。また,同リアクトルによる損失は無視し,-間に同リアクトルを接続する場合は,図中の-間の電線を取り除くものとする。
【高圧補償リアクトルの仕様】
定格容量:,定格周波数:,定格電圧:
電流: ( 印加時)
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正解:(3)
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正解:(4)
出典:平成28年度第三種電気主任技術者試験 法規科目