令和7年度上期 電力 問11

100/200 V100 / 200 \ \mathrm {V}単相33線式配電方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 (1) 単相200 V200 \ \mathrm {V}負荷の使用が可能である。 (2) 配電容量が等しい場合,100 V100 \ \mathrm {V}単相22線式配電方式より電線の銅量が少なくてすむ。 (3) バランサは,電源の近くに設ける方が効果が大きい。 (4) 負荷の分布によっては,負荷電圧が不平衡になることがある。 (5) 中性線が断線すると,異常電圧を発生することがある。
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正解:(3)

出典:令和7年度上期第三種電気主任技術者試験 電力科目

配電(知識) ★★☆☆☆
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