電験三種 過去問
科目
理論
機械
電力
法規
Googleでログイン
ブックマーク
ログアウト
トップ
>
電力
>
令和3年度
>
問12
令和3年度 電力 問12
済
ブックマーク
単相
3
3
3
線式配電方式は,
1
1
1
線の中性線と,中性線から見て互いに逆位相の電圧である
2
2
2
線の電圧線との
3
3
3
線で供給する方式であり,主に低圧配電線路に用いられる。
100
/
200
V
100 / 200 \ \mathrm {V}
100/200
V
単相
3
3
3
線式配電方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 (1) 電線
1
1
1
線当たりの抵抗が等しい場合,中性線と各電圧線の間に負荷を分散させることにより,単相
2
2
2
線式と比べて配電線の電圧降下を小さくすることができる。 (2) 中性線と各電圧線の間に接続する各負荷の容量が不平衡な状態で中性線が切断されると,容量が大きい側の負荷にかかる電圧は低下し,反対に容量が小さい側の負荷にかかる電圧は高くなる。 (3) 中性線と各電圧線の間に接続する各負荷の容量が不平衡であると,平衡している場合に比べて電力損失が増加する。 (4) 単相
100
V
100 \ \mathrm {V}
100
V
及び単相
200
V
200 \ \mathrm {V}
200
V
の
2
2
2
種類の負荷に同時に供給することができる。 (5) 許容電流の大きさが等しい電線を使用した場合,電線
1
1
1
線当たりの供給可能な電力は,単相
2
2
2
線式よりも小さい。
解答を表示する
解答を非表示にする
正解:(5)
ChatGPTに解説してもらう
出典:令和3年度第三種電気主任技術者試験 電力科目
配電(知識)
★★☆☆☆
同じテーマの問題を解く
平成20年度 電力 問13
- 配電線路の電圧調整方法と機器を穴埋め形式で問う問題
平成23年度 電力 問13
- 配電線路の電圧調整手法に関する誤った記述を特定する論説選択問題
平成29年度 電力 問13
- 配電系統の電圧調整と力率改善に関する誤り選択問題
令和4年度下期 電力 問12
- 配電線路の電圧調整機器と対策手段を問う穴埋め式選択問題
令和6年度上期 電力 問7
- 配電線路の電圧維持における誤った対策を選ぶ問題
令和7年度上期 電力 問11
- 単相3線式配電の負荷特性およびバランサ設置に関する誤り選択
令和5年度下期 電力 問7
- 配電線路電圧調整と無効電力補償の誤り選別
次のランダム問題へ