令和5年度下期 電力 問13

単相22線式及び単相33線式の線路での電力損失について,次の問に答えよ。 下図のように,単相100 V100 \ \mathrm {V}の抵抗負荷に単相22線式及び単相33線式の低圧配電方式で送電する。負荷の総容量は同一であり,33線式の場合,負荷は図のように線間に均等分割されるものとする。単相22線式での線路の抵抗損を11とすると,単相33線式の線路の抵抗損は15\displaystyle \frac {1}{5}であった。このとき,単相22線式での線路の11線当たりの抵抗に対して,単相33線式での線路の11線当たりの抵抗はどのような大きさとなるか。最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 問題画像  (1) 0.270.27倍  (2) 0.40.4倍  (3) 0.530.53倍  (4) 0.80.8倍  (5) 1.251.25
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正解:(4)

出典:令和5年度下期第三種電気主任技術者試験 電力科目

配電(計算) ★★★★☆
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