令和1年度 電力 問12

配電線路に用いられる電気方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 (1) 単相22線式は,一般住宅や商店などに配電するのに用いられ,低圧側の11線を接地する。 (2) 単相33線式は,変圧器の低圧巻線の両端と中点から合計33本の線を引き出して低圧巻線の両端から引き出した線の一方を接地する。 (3) 単相33線式は,変圧器の低圧巻線の両端と中点から33本の線で22種類の電圧を供給する。 (4) 三相33線式は,高圧配電線路と低圧配電線路のいずれにも用いられる方式で,電源用変圧器の結線には一般的にΔ\mathrm {\Delta }結線とV\mathrm {V}結線のいずれかが用いられる。 (5) 三相44線式は,電圧線の33線と接地した中性線の44本の線を用いる方式である。
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正解:(2)

出典:令和1年度第三種電気主任技術者試験 電力科目

配電(知識) ★★★☆☆
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