平成24年度 理論 問4

真空中に,22本の無限長直線状導体が20 [cm]20 \ \mathrm {[cm]}の間隔で平行に置かれている。一方の導体に10 [A]10 \ \mathrm {[A]}の直流電流を流しているとき,その導体には1 [m]1 \ \mathrm {[m]}当たり1×106 [N]1\times 10^{-6} \ \mathrm {[N]}の力が働いた。他方の導体に流れている直流電流I [A]I \ \mathrm {[A]}の大きさとして,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 ただし,真空の透磁率はμ0=4π×107 [Hm]\mu _{0}=4\pi \times 10^{-7} \ \mathrm {[H/m]}である。  (1) 0.10.1  (2) 11  (3) 22  (4) 55  (5) 1010
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正解:(1)

出典:平成24年度第三種電気主任技術者試験 理論科目

電磁気(磁気、電磁力) ★★☆☆☆
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