平成22年度 理論 問16
(b) 上記(a)の原理の電力量計の使用の可否を検討するために,電力量計の計量の誤差率を求める実験を行った。 実験では,の電力を消費している抵抗負荷の交流回路に,この電力量計を接続した。 このとき,電力量計はこの抵抗負荷の消費電力量を計量しているので,計器の回転円板の回転数を測定することから計量の誤差率を計算できる。
電力量計の回転円板の回転数を測定したところ,回転数は分間にであった。この場合,電力量計の計量の誤差率の大きさの値として最も近いのは次のうちどれか。
ただし,電力量計の計器定数(当たりの回転円板の回転数)は,であり,回転円板の回転数と計量装置の計量値の関係は正しいものとし,電力損失は無視できるものとする。
(1) (2) (3) (4) (5) (a) の解答を表示する (a) の解答を非表示にする
正解:(3)
(b) の解答を表示する (b) の解答を非表示にする
正解:(4)
出典:平成22年度第三種電気主任技術者試験 理論科目