平成26年度 法規 問12

ある事業所内におけるA\mathrm {A}工場及びB\mathrm {B}工場の,それぞれのある日の負荷曲線は図のようであった。それぞれの工場の設備容量が,A\mathrm {A}工場では400 kW400 \ \mathrm {kW}B\mathrm {B}工場では700 kW700 \ \mathrm {kW}であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 問題画像 (a) A\mathrm {A}工場及びB\mathrm {B}工場を合わせた需要率の値[][%]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。  (1) 54.554.5  (2) 56.856.8  (3) 63.663.6  (4) 89.389.3  (5) 90.490.4 (b) A\mathrm {A}工場及びB\mathrm {B}工場を合わせた総合負荷率の値[][%]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。  (1) 56.856.8  (2) 63.663.6  (3) 78.178.1  (4) 89.389.3  (5) 91.691.6
(a) の解答を表示する (a) の解答を非表示にする

正解:(3)

(b) の解答を表示する (b) の解答を非表示にする

正解:(4)

出典:平成26年度第三種電気主任技術者試験 法規科目

電気施設管理(計算) ★★☆☆☆
次のランダム問題へ