平成20年度 法規 問5

次の文章は「電気事業法」における事業用電気工作物の維持に関する記述である。 1.事業用電気工作物を設置する者は,事業用電気工作物を経済産業省令で定める  (ア)  \fbox {  (ア)  }に適合するように維持しなければならない。 2.前項の経済産業省令は,次に掲げるところによらなければならない。  一 事業用電気工作物は,人体に危害を及ぼし,又は  (イ)  \fbox {  (イ)  }に損傷を与えないようにすること。  二 事業用電気工作物は,他の電気的設備その他の  (イ)  \fbox {  (イ)  }の機能に電気的又は  (ウ)  \fbox {  (ウ)  }な障害を与えないようにすること。  三 事業用電気工作物の損壊により一般電気事業者(現:一般送配電事業者)の電気の供給に著しい支障を及ぼさないようにすること。  四 事業用電気工作物が  (エ)  \fbox {  (エ)  }の用に供される場合にあっては,その事業用電気工作物の損壊によりその  (エ)  \fbox {  (エ)  }に係る電気の供給に著しい支障を生じないようにすること。 上記の記述中の空白箇所(ア),(イ),(ウ)及び(エ)に当てはまる語句として,正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。 (ア)(イ)(ウ)(エ)※(1) 電気事業法施行規則  物 件   磁気的  特定送配電事業 (2) 技術基準       公共施設  熱 的  一般送配電事業 (3) 技術基準       物 件   機械的  特定送配電事業 (4) 技術基準       物 件   磁気的  一般送配電事業 (5) 電気事業法施行規則  公共施設  機械的  特定送配電事業 \begin{array}{ccccc} & (ア) & (イ) & (ウ) & (エ)※ \\ \hline (1) &  電気事業法施行規則  &  物 件   &  磁気的  &  特定送配電事業  \\ \hline (2) &  技術基準       &  公共施設  &  熱 的  &  一般送配電事業  \\ \hline (3) &  技術基準       &  物 件   &  機械的  &  特定送配電事業  \\ \hline (4) &  技術基準       &  物 件   &  磁気的  &  一般送配電事業  \\ \hline (5) &  電気事業法施行規則  &  公共施設  &  機械的  &  特定送配電事業  \\ \hline \end{array} ※(エ)の選択肢は法律改正に伴い名称を変更しています。
解答を表示する 解答を非表示にする

正解:(4)

出典:平成20年度第三種電気主任技術者試験 法規科目

電気事業法及び施行規則 ★☆☆☆☆
次のランダム問題へ