平成18年度 法規 問2

次の文章は,「電気事業法」,「同法施行令」,「同法施行規則」,「電気設備技術基準」及び「電気工事士法」に基づく保安に関する説明の一部である。不適切なものは次のうちどれか。 (1) 電気事業者が供給する電気の電圧の値は,標準電圧100 [V]100 \ \mathrm {[V]}を供給する場所においては101 [V]101 \ \mathrm {[V]}の上下6 [V]6 \ \mathrm {[V]}を超えない値に維持するように努めなければならない。 (2) 100 [V]100 \ \mathrm {[V]}回路に変圧器で接続された24 [V]24 \ \mathrm {[V]}の警報回路は,電気工作物に該当しない。 (3) 単独で設置する電圧200 [V]200 \ \mathrm {[V]},出力10 [kW]10 \ \mathrm {[kW]}の太陽電池発電設備は,小出力発電設備(現:小規模発電設備)である。 (4) 特別高圧とは,7 000 [V]7 \ 000 \ \mathrm {[V]}を超える電圧をいう。 (5) 第一種電気工事士免状の交付を受けている者は,最大電力500 [kW]500 \ \mathrm {[kW]}未満の自家用電気工作物の電気工事(特殊電気工事を除く。)の作業に従事することができる。
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正解:(2)

出典:平成18年度第三種電気主任技術者試験 法規科目

電気設備の技術基準を定める省令 ★★☆☆☆
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