平成22年度 電力 問17
(a) 間の線の電圧降下及び負荷と負荷の負荷電流,として,正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
ただし,給電点の線間の電圧値と負荷点の線間の電圧値の差をとし,間の線の電圧降下とする。 負荷の力率はいずれも,線路リアクタンスは無視するものとする。
(b) 次に,図の配電線路で抵抗に加えて間の往復線路のリアクタンスを考慮する。このリアクタンスをとし,点には無負荷で,点には受電電圧が,遅れ力率,の負荷が接続されているものとする。
このとき,給電点の線間の電圧値と負荷点の線間の電圧値の差として,最も近いのは次のうちどれか。
(1) (2) (3) (4) (5) (a) の解答を表示する (a) の解答を非表示にする
正解:(2)
(b) の解答を表示する (b) の解答を非表示にする
正解:(4)
出典:平成22年度第三種電気主任技術者試験 電力科目