平成21年度 電力 問16

図のような交流三相33線式の系統がある。各系統の基準容量と基準容量をベースにした百分率インピーダンスが図に示された値であるとき,次の(a)及び(b)に答えよ。 問題画像 (a) 系統全体の基準容量を50 000 [kVA]50 \ 000 \ \mathrm {[kV\cdot A]}に統一した場合,遮断器の設置場所からみた合成百分率インピーダンス[]\mathrm {[%]}の値として,正しいのは次のうちどれか。  (1) 4.84.8  (2) 1212  (3) 2222  (4) 3030  (5) 4848 (b) 遮断器の投入後,A\mathrm {A}点で三相短絡事故が発生した。三相短絡電流[A]\mathrm {[A]}の値として,最も近いのは次のうちどれか。 ただし,線間電圧は66 [kV]66 \ \mathrm {[kV]}とし, 遮断器からA\mathrm {A}点までのインピーダンスは無視するものとする。  (1) 842842  (2) 911911  (3) 1 4581 \ 458  (4) 2 1042 \ 104  (5) 3 6453 \ 645
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正解:(2)

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正解:(5)

出典:平成21年度第三種電気主任技術者試験 電力科目

送電(計算) ★★★☆☆
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