電験三種 過去問
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平成18年度 電力 問8
済
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地中ケーブルの付設方法には,大別して直接埋設式,管路式,暗きょ式などがある。これらに関する記述として,誤っているのは次のうちどれか。 (1) 工事費並びに工期は直接埋設式が最も安価・短期であり,次に管路式,暗きょ式の順になる。 (2) 直接埋設式では,管路あるいは暗きょといった構造物を伴わないので,事故復旧は管路式,暗きょ式よりも容易に実施できる。 (3) 直接埋設式では,ケーブル外傷等の被害は管路式や暗きょ式と比べてその機会が多くなる。 (4) 暗きょ式,管路式は,布設後の増設が直接埋設式に比べると一般に容易である。 (5) 暗きょ式の一種である共同溝は,電カケーブル,電話ケーブル,ガス管,上下水道管などを共同の地下溝に施設するものである。
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出典:平成18年度第三種電気主任技術者試験 電力科目
送電(地中送電知識)
★★☆☆☆
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